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ビッグイシューさっぽろの紹介

ビッグイシュー日本とは?

ビッグイシューは1991年にロンドンで生まれ、日本では2003年9月に創刊されました。ホームレスの人の救済(チャリティ)ではなく、仕事を提供し自立を応援する事業です。

詳しくは、ビックイシュー日本をご覧ください。

札幌での活動

ビッグイシュー、札幌でのこれまでの歩みをご紹介します。

札幌では、2007年9月3日にビッグイシューの販売を始めました。 「北海道の労働と福祉を考える会」が札幌でのサポート団体となり、運営を始めました。 2008年3月22日からは、「ビッグイシューさっぽろ」という組織として独立し、活動しています。

2015年1月の時点では、札幌市内の地下歩行空間案内ブース・ジュンク堂書店前・道庁北門前・JR札幌駅西口降下下で3名の販売者が『ビッグイシュー日本版』を販売しています。

具体的にこんなことをしています!

ビッグイシューさっぽろでは、販売者に週3度、雑誌『ビッグイシュー日本版』を卸しています。 販売者にとっては「仕入れ」の仕事です。

東京や大阪から送られてくる雑誌を受け取り、販売者に卸すこと、販売者募集の声掛け、 その他にも会計や在庫管理、ホームページ管理、チラシ・フライヤー作りなどの ビッグイシューさっぽろでの仕事はボランティアスタッフが行っています。

また、販売者・スタッフが参加する会議を行い、話し合いの場を設けています。年に10回程度、行う予定です。

ビッグイシューを通じていろいろなつながりが生まれています。

販売者と、読者のみなさまと、一緒にサポートをしている仲間と。
(詳しくは、「 このような方々に支えられています」のページをご覧くだされば幸いです。)

これからも、さまざまなつながりを作りながら活動してゆきたいと考えています。

“卸(おろし)”とは?

“卸(おろし)”とは販売者さんがビッグイシューを仕入れるときに、代金を受け取り雑誌をお渡しすることです。

ビッグイシューさっぽろでは、週に3度、販売者さんに雑誌を卸しています。

概要

ビッグイシューさっぽろ

事務局長:平田 なぎさ
tel:080-4040-1914 (事務局長 平田)

※ 着信専用として使用する予定です。 折り返しご連絡差し上げる場合,別の電話番号からとなる場合があります。
e-mail:big.issue.sapporo@gmail.com
(卸(おろし)場所):札幌市中央区南8条西2丁目5-74 市民活動プラザ星園305号室

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